冬囲い

 2019年明けました!今年はこのブログも定期的に書いて、ガーデニングのこと、植物のことを皆さんとシェアできたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、1月から2月にかけて、北海道では雪がまだまだ降るので、樹木の枝が折れないように、秋のうちに冬囲いをします。

 

                                                      

 

場所によっては雪を被らずに吹きさらしになる樹木もあるかもしれません。寒風に弱い樹木には更にムシロやビニールシートをかぶせたり。縄の結び方や結び位置を合わせるなど、職人技が色々隠れているのです。

でも、基本がわかれば自分でできる冬囲い方法も多く存在します!

 

ひろいと に冬囲いをご依頼いただくと、冬囲いレッスンをサービスしていますので、翌年からは自分でお庭の冬囲いをできるようになっちゃいます!と言っても春夏と過ごしてるうちに、すっかりやり方を忘れてしまう・・・なんてこともよくあることです。

 

そんな時は、またご依頼いただければ、出張ガーデニング料金のみでできますので、ご心配なく!

 

樹木と一緒に冬越し準備。庭の楽しみは冬支度にもあるのです。次の冬は是非挑戦してみてくださいね(^_^)

 

 

                                                           

 

 自宅の薪棚も雪をかぶっていますが、雪の下は実は湿度が調整されていて、薪の乾燥もちゃんと進みます。雪は冬の植物にとって最適な環境とも言えます。ただし、雪の重みや野生動物からの食害の危険もありますが…

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